携帯に掛けてくるか…?2011年12月30日

iPhoneに、見知らぬ番号から電話が掛かってきたんです。

電話帳に登録していない番号──
さらに、大阪『06』だったんです。

基本的に僕は見知らぬ番号からの電話は滅多に出ません。
特に『06』ならなおさら。


だけど、ちょうど今、
『神魂』という携帯用のゲームシナリオを担当しておりまして、
それを配信している会社の本社が大阪にあるんです。


──原稿に関する事か?


実はちょうどこの時、僕は電車に乗っていて、
たまたま駅に到着したばかり。

慌ててホームへ出て、電話に出てみたら…


某クレジット会社からの『ローンカード』の勧誘だったりして。


別にいいのですが、携帯に勧誘の電話するか…?
それとも、もうそういう時代ではないのか。

だけど電話が掛かってきた時間は、人によっては絶賛仕事中の方もいるはず。
僕のように、電車に乗っている確率も高いワケです。


器の小さい事を言わせてもらえば、
これはどうなんだろう、と思ったひと時。


ちなみに勧誘の電話は、丁重にお断り。
僕ぁオトナなので。

これは文句を言っていいレベル2011年12月28日

ある宅配業者から宅配荷物が届いたんです。

玄関先で応対するやいなや──
「遅れまして、本当に申し訳ありません。本当に申し訳ありません」
配達員に、いきなり平身低頭でお詫びされるワケです。


この宅配便に覚えのなかった僕は、なんのこっちゃ全然分からず…


で、僕はこんな風に考えた──
家人が宅配便の再配達を指定→時間通りに来られなかった→なので「すみません」
そーだ、きっとそーに違いない。

「あー、いいですよいいですよ」

そう言って、心の広い僕は荷物を受け取ったのですが ──
この配達員、僕が荷物を受け取るやいなや
逃げるように走り去って行ったんです。



そんなやり取りを家人が聞いていたらしく、
「なんであんなに謝られてたの?」
と、言ってきたんです。

──え? 再配達を指定したんじゃないの?


でも、荷物を見て、そのナゾが一気に解けた…
ザッツ・アハ体験。


この荷物、3日前に到着するべき荷物だったのです(!)
(田舎の親戚からの贈り物でした)


おいおい3日前って…これはひどい!
しかもクール便よ?
まあ、腐りはしなかったので良かったのですが。


だからあの配達員、逃げるように去って行ったのか…

僕は宇宙を軽く凌駕する広い心の持ち主なので、苦情は言わないつもりですが、
せめて「なぜ謝っているのか」ぐらいは説明してほしいものです。ぐぬぬ。