──と◯2011年06月18日

◯『ATOK』を使って、意外と思っているのがいつも使っている文字種が絶妙に使えない事。


 僕の場合、『──』(ダッシュ)と『◯』だったんです。


 今使えてんじゃないの、とお思いの方。
 使えるようにしたんです。



 まず、『──』。

 僕はダッシュを使うのが大好きなんです。
 (あんまり使うとうざいので、注意してますが)


 今まで使っていた『ことえり』(Mac標準搭載の日本語入力ソフト)のダッシュだと、
 ATOKではなぜか強制的に半角化されてしまいます。

 『––』←こんな風に。

 脚本の縦書きではナゼか縦に線が引けず、これじゃあ使えない。


 だけど、思ったんです。
 解決方法はネットを探せばなんとかなるのではないかと。



 で、あったんです。


 それは、『JIS罫線記号=句点00801』を使うという事。

 その結果が→『──』でございます。
 (よう見つけた僕を誰か褒めてほしい。
  僕と同じ悩みを持っていらっしゃる方、どーぞコピペして下さい。いないか)

 縦書きでもちゃんと反映。
 安心しておりまする。



 続いて、『◯』。

 この◯が『まる』で変換されないんです、ATOKでは。
 あるのは『○』。

 これでは分からないかもしれないのですが、
 Wordで書くとぶっとい丸になってしまうという。
 どうでもいい所なのですが、違和感があってイヤでイヤで仕方なかった。


 これはどうしたかと言うと、
 今まで使っていた◯を『まる』で変換できるようにしただけ。



 …まあ、この話は僕の気持ちの問題で、
 はっきり言って記号だの書式だの、そんなのはどうでもいい事なんです。
 『弘法筆を選ばず』と言いますから、面白いものが書ければなんだっていい。
 
 ほんの息抜き程度にこだわってみたりした──そんなひと時です。



 とりあえず、ATOKの変換精度は優秀です。
 ATOK礼賛。

 なので、ジャストシステムは僕を褒め称えるべきだ。